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イベント衣装『なら国際映画祭2018』
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金属でありながら薄く柔らかい点が評価され採用されました。 パフォーマーの動きに合わせて布がしなやかに動き、美しい金属光沢による幻想的な演出を可能にしました。
金属でありながら薄く柔らかい点が評価され採用されました。 パフォーマーの動きに合わせて布がしなやかに動き、美しい金属光沢による幻想的な演出を可能にしました。
透過性を保ちつつ映像投影が可能、かつ両面から見ることが出来ます(ただし裏面は映像が反転します)。耐食性に優れ、屋外でも使用可能です。 ©大久保啓二
導電性を活かした照明になります。シェード全体にデザインメッシュを使用しており、触れることで照明のON/OFFが可能です。
プロダクトデザイナーの岩元航大氏が手掛けた照明です。電球を覆うデザインメッシュは、スイッチを入れることでシェード内で乱反射を生み、水晶のようにキラキラと輝いているようなエフェクトを生み出します。 金属の光沢と布のしなやかさという、相反する性質を併せ持つ素材であるからこそ実現した表現です。
光の見え方はもちろんのこと、メッシュが重なり合いできたモアレが高級感且つ審美性を高めます。
跡が付くという特徴を活かした使用方法です。耐食性も優れており、時間が経過していてもほとんど劣化することがないオブジェになります。(実際にこの作品は約40年前に作製していただものになります)